
- 松本孝弘 (ギター及び作曲、プロデュース)
- 稲葉浩志 (ボーカル及び作詞)
数多くのアーティストのスタジオ・ワーク、ツアー・サポート等の活動をしていた松本孝弘が、自らの音楽を表現できるバンドを創るという構想のもと、稲葉浩志と出会い、1988年に結成。同年9月21日にシングル「だからその手を離して」とアルバム『B’z』の同時発売でデビュー。
様々な音楽性を追求したサウンドでミュージックシーンを席巻していくと同時に、“LIVE-GYM”と称したツアーを敢行。ホールからアリーナ、ドーム、スタジアムへとスケールアップし続けたその迫力のライブパフォーマンスとエンターテインメント満載のステージで多くの観客を魅了し、絶大な人気を得る。
また、ロックンロール・音楽界に貢献したミュージシャンを讃える“Hollywood’s RockWalk”にアジア圏で初の殿堂入りを果たしている彼らは、結成35年以上を経た今もなお、名実ともに国内ナンバーワンの実績を誇る。